宮崎県独自の認証制度「ひなたGAP」を取得しました

 

 

2022年3月14日、延岡市下三輪に位置する弊社農場が、

たまねぎ、米(玄米)、小麦の品目において、

安心安全な農業生産への取り組みを推進する、

県独自の認証制度『ひなたGAP』を取得しました。

 

2017年度からはじまった『ひなたGAP認証制度』は、

県が定めるひなたGAP基準書に沿って、農産物の生産工程ごとに

適正な作業手順や物の管理が実践できていることを県が認証するものです。

 

今後も安心安全な農業を実践し、弊社技術を活かした効率化やスマート農業へ取組み、

地元地域農業の活性化とともに持続可能な農業を目指します。

 

 

 

玉ねぎの収穫が始まりました

プロジェクト推進事業部の農業部門で取り組んでいる、玉ねぎの収穫が今年も始まりました。
随時出荷しており、規格外のものは社員に配っています。
柔らかくて刺激臭も少なくて美味しいと好評です。
四反(4,000㎡)ある玉ねぎ畑からの収穫作業は、5月中旬まで続く予定です。

キャベツの定植とネギの種まきも行いました。

玉ねぎの苗床、肥料散布と土壌消毒の作業を行いました。

<8月下旬>

玉ねぎの苗床、肥料散布と土壌消毒の作業を行いました。
自社のBUIKシステム(※1)で生成した有機肥料(日向ゴールド)を1畝につき40kg散布しています。

<9月下旬>

遮光ネット、台風対策をしました。10月に定植、来年(2020年)の3月頃に収穫予定です。

(※1)
BUIKシステムは微生物の力で 食品加工場、ホテルや大型複合施設から生ゴミを分解醗酵させ、

約8時間で堆肥化させる画期的な仕組みです。堆肥の「BUIK内城菌」が農地を活性化させます。

詳しくはコチラから

19年09月30日

プロジェクト推進事業部農業部門で、ナス収穫中です

プロジェクト推進事業部の農業部門で育てているナスの収穫が始まりました。
収穫したもののほとんどは、市場に出荷します。

自社のBUIKシステム(※1)で生成した有機肥料を切らさないようにすることで、7月下旬から10月いっぱいまで、長期間たくさん収穫することができます。

ナスは水分やミネラルを含んでいるので、これからの時期は熱中症対策の料理にも活用できます。

この夏、弊社のナスで熱中症対策料理を作ってみてはいかがでしょうか。

お問い合わせは弊社プロジェクト推進事業部まで。

(※1)
BUIKシステムは微生物の力で 食品加工場、ホテルや大型複合施設から生ゴミを分解醗酵させ、
約8時間で堆肥化させる画期的な仕組みです。堆肥の「BUIK内城菌」が農地を活性化させます。

19年07月31日