安倍総理大臣から弊社社長が晩餐会に招待されました

 

 

 

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【写真】左:フック首相 中:安倍首相 中:一瀬社長 右:フック首相夫人

 

 

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【写真】BUIK システム

 

 

水産加工会社や食品工場などで発生した生ゴミに、50種類以上からなる複合菌郡である内城菌を加え約8時間で堆肥化させる弊社のBUIKシステムは、平成27年度のJICA中小企業支援による「民間提案型普及・実証事業」に選定、採択されました(全国で20社。宮崎県では初の採択)。この事業によりBUIKシステムを利用してベトナムの水産物残渣処理問題に取り組んで参りました。

 

ベトナムは世界トップ10に入る水産輸出国である一方、養殖地の汚染や生ごみの海上投棄による海上の汚染など残渣処理が大きな社会問題となっています。BUIKシステムにより水産物残渣を堆肥化し、化学肥料で弱体化した畑に堆肥をまき畑の再生を実証していきました。堆肥は畜産・水産向けの飼料としても活用できるため、循環型サイクルが確立されます。こうした取り組みが評価され、平成29年6月6日にベトナム社会主義共和国グエン・スアン・フック首相が安倍総理との首脳会談に訪日した際、ベトナムの発展に貢献した企業として、弊社社長が晩餐会に招聘されました。

 

事業は今年7月までですが、今後もより一層の努力を重ねベトナムをはじめとする東南アジアの環境問題に取り組むとともに、社会に大きく貢献できる企業活動を継続してまいりたいと思います。

 

 

17年06月27日