全自動ケーブル切断・ストリップ装置を導入しました

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今回新たに、大型ケーブルを自動で加工する装置を導入しました。

 

弊社では1969年から、各種受配電設備の設計製作をしており、製作中には大量のケーブルの加工を行います。

今回導入した装置では、タッチパネル操作をするだけで「測長、切断、皮むき」を自動で行うことができます。

また、素線へのキズ防止や、精度、速度の向上を見込むことができ、なにより作業負荷の低減にもつながります。

 

現場からは、

 

「切ったらすぐ使用できる状態なので、内作が楽になった」

「作業時に場所をとらなくて済む」

「クズ線がほぼなくなるので経費の削減につながった」

 

等の声がすでにあがっており、今後の作業効率のアップや経費削減の効果改善が期待できます。

 

 

19年01月31日